これは三浦和良選手に関する大川耕平の個人の備忘録的呟きです。
つい最近のこと、三浦和良選手(57歳)は、レンタル先のポルトガルから戻り所属先(横浜FC)からのレンタルでアトレチコ鈴鹿(日本フットボールリーグ:Jリーグから数えると4部のリーグ)にプレイすることになった。
どのタイミングで試合にどれだけ出場するのかはわからないけど7/2の練習から合流するとクラブ広報には出ていました。
さて、サッカー界で「現役最年長」という肩書きをここまで長く続けて何度も活用できている選手は他にいないわけです。
三浦選手は、1982年15才の時に単身ブラジルに乗り込み8チーム(プロ6チーム)をわたり歩き、1990年に日本に戻り2024年現在まで10チーム(イタリア・クロアチア・ポルトガル含む)でプレイしてきました。
もちろんこれは現在進行形で今後も続きます。
ちなみに、2017年3月12日、FC横浜にてJリーグ最年長ゴール(50歳)そして現時点でのJFL最年長ゴールは2022年11月2日で55歳の時になります。
ポルトガルではノーゴールに終わり、悔しいシーズンを過ごしゴールに飢えているストライカーであり、最年長を続けるとまた最年長になるという事実を積み上げていて次の最年長の準備期間にいるのが現在の三浦和良というサッカー選手です。彼は57歳です。(ちなみにボクは63歳)
2011年に出版された「やめないよ」新潮新書は日本経済新聞の朝刊隔週で始まり今はデジタル版「サッカー人」コラムがまとめられたもので、その内容はプロ意識の高さ、ポジティブ思考、そしてストイックなまでの選手としての準備継続努力が垣間見える内容が軽妙なタッチで展開されていて、そして23刷まできていてこれもどこかのタイミングで増刷されるはずです。
個人的にJリーグ開幕戦川崎ヴェルディ対横浜マリノス戦(1993年5月15日)をサッカー雑誌のスタッフとして国立競技場で取材していたボクにとって三浦和良選手はファンを超えた特別な存在であり続けています。ずーっと気になる存在であり続けています。今も。
ボクはその後サッカーの仕事からは離れ何度か仕事を変えエルダー年代になってはいますが現役プレイヤーでいたいと思っていて、7回目の起業に向けて準備中です。
三浦和良選手にボクは言いたい
「やめんなよ」

2024/06/30 10:04