Good Elders 善き先輩たれ

50代60代からの様々な試練を一緒に乗り越え、
長く社会に関わりながら、楽しく豊かに過ごしていくために。

一緒に勉強したり、情報交換したり、運動したり、
新しい挑戦をしたり、しみじみ語り合ったりする
善きエルダーでありたい方のためのコミュニティです。

あなたも仕事以外の「新しい仲間」を作って、
楽しいエルダー期をご一緒しませんか?

ルール:いばらない。おこらない。否定しない。説教しない。

こんにちは。佐藤尚之(さとなお)です(→ 佐藤尚之プロフィール
このコミュニティの主宰者かつ管理人です。今年63歳になります。

50歳以上のコミュニティ「Good Elders」へ、ようこそ。

※ elder=年長者。先輩。賢者。
シニアとか高齢者とかシルバーとか熟年とか老後とか呼ぶのもイヤだし呼ばれたくもないので、このコミュニティでは50代以上全般を「エルダー」と呼びたいと思っています。


このコミュニティをどんな考えで作ったのか、どういうコンテンツがあるかなどをご説明したいと思いますので、少しおつきあいください。

2024年、50歳以上は日本の人口の5割を超えます
つまり、単純すぎる見方ではありますが、50歳以上の人たちがいかに生きるかに寄って、日本は明るくもなり暗くもなる、楽しくもなりつまらなくもなる、とボクは思っています。そう、引退(リタイア)前後にいる私たちは、実は日本の社会にとってかなり重要な存在なのです。

また、50代以上の生き方は、若者たちのモチベーションにも直接的に関わります。
もしこの世代が暗くつまらなそうに生きたら、若者たちは「トシとったらあんなにショボくなっちゃうのか」と思ってしまい先に希望が持てません。つまり、50代以上が明るく楽しく生きていくことは直接的な「若者貢献」だともボクは思っています。

ただ、50歳以上って、若いときには想像もしなかった「試練」がつぎつぎと襲ってくるんですよね。

体力低下・不調・更年期・がん・認知症・老年ウツ・・・
役職定年・やり甲斐の喪失・プライドの危機・リタイア・老後資金の問題・セカンドキャリア・・・
居場所の喪失・孤独・親や友人との死別・相続問題・墓じまい・・
介護や看護・移住・ダウンサイジング・老人ホーム問題・終活・・・

暗いことばかり書いて申し訳ないけど、ただでさえ大災害や不景気、疫病などの問題もありそうなのに、いままで経験したことのない「試練」がつぎつぎと襲ってくるんです。



で。
ボクは、そんなの一人で抱え込まず、仲間を作っていっしょに乗り越えちゃえばいいと思うんです。
人口の半分もいるんです。もっともっと「同じような境遇の人同士で知恵を出しあって、いっしょに乗り越えちゃえばいい」と思うんです。

ただ、そういう「試練」をいっしょに乗り越えるようなコミュニティ(居場所)が、日本にはまだほとんどないんですね。

人目を気にせず肩の力を抜いて「不安」や「本音」を口にしたり、同じ「悩み」や「つらさ」をもった同年代と情報交換したり、価値観が近い同士だからこその「楽しみ」や「喜び」を共有したりするような「場」がないんです。


特に都会。会社勤めを長くしてきた方は、会社とのつながりが途絶えると途端に居場所がなくなります。

「リタイアしたら地域コミュニティに積極的に参加して」などと書かれている本もありますが、急に地域コミュニティに参加するってハードル高くないですか?

また、いわゆる健康クラブ的なものや旅行クラブ的なものはあるものの「試練を一緒に乗り越え、明るく楽しく生きていく居場所」としてのものは少ないというか、ほとんどないと感じています。

というか、「ふと気がつくと会社以外の『つながり』がほとんどなかった」という人がとても多いのが現実かと思います。

だったら、作ってしまおう。
それがこの「Good Elders」です。

50代60代70代80代90代100代・・・。
この「長く未知なる世界」を、同じような問題意識をもった活発でやさしい仲間たちと集って、冒険心を持ちながらワクワクドキドキ、いっしょに生きていってみませんか?


そういう意味でこのコミュニティは、「いますぐ役に立つ」というよりは「じわじわ役に立ってくる」ものだと思っています。数十年やるつもりでいます。数年のつきあいではなく、数十年、じわじわとご一緒したいし、じわじわと楽しみたいと思っています。

とはいえ、50代の人や60代の人は、まだまだ社会の前線にいるし、心もカラダも元気だからいろいろ実感ないですよね。

でも、リタイア前後でいざ急に仲間を作ろうと思っても作れません。いま親しい会社や仕事での友人も、辞めたら意外と疎遠になってしまうものです。

そして「孤立」していきます。
孤独はいいんです。「ちょうどいい孤独」は楽しい部分もありますよね。
でも「孤立」は心を荒ませます。「まだ先の話」と思わずに、このコミュニティでゆっくりと価値観近い仲間を見つけて、一緒にエルダー期を楽しみませんか?



長いエルダー期を楽しく生きていくためのキーポイントとして、ボクは4つあると思っています。
「学習」と「運動」と「挑戦」、そして「接続」の4つです。

★ 学習:好奇心を失わず勉強しつづけ、成長しつづけること
★ 運動:運動を欠かさず心身ともに健康でいつづけること
★ 挑戦:常に新しい挑戦をして、ワクワクを持ちつづけること
★ 接続:人や社会とのつながりを持ちつづけ、心豊かにすごすこと

普通っぽい4つのポイントではありますが、この4つこそが、50代以上の「楽しさ」や「豊かさ」に直結すると思っています。

そうは言っても一人ではなかなか継続できないし、家族がつきあってくれるかどうかもわかりませんよね。

だったら、同じ方向性の「新しい仲間」を作って、いっしょにやりませんか?


ちなみに、ハーバードでの84年に渡る長い調査で「人を健康で幸福にするのは、富でも名声でも仕事でもなく良い人間関係に尽きる」という結果がデータではっきり出ています(『グッドライフ』辰巳出版 )。幸福かつ長生きの人は「良いつながり」を保ち続けた人たちだということです。

そういう意味で4つめの「接続(つながり)」は特に大事だと思っています。
それが「勉強サークル」や「運動サークル」ではなく、「コミュニティ」を創った理由だったりします。


そして、こういうコミュニティで大事だとボクが思うのは「同調圧力を作らないこと」
ゆっくりじんわり温かい「焚火」のようなコミュニティを目指しています。

とかくコミュニティというと「活性化」が言われますが、ボクは逆に「盛り上げるといつか盛り下がる」のでそのやり方は違うと思っています。じんわり温かい「焚火」を続けて、決して「キャンプファイアー」にはしないこと。それが大事だと思っています。

なぜなら一度キャンプファイアーで盛り上げてしまうと、焚火がつまらなく見えてしまうし、キャンプファイアーって数日で飽きちゃうんですよね。しかも「一緒に踊ろうぜ」みたいな同調圧力も出てしまう。そうなるとコミュニティはだんだん居づらい場所になっていきます。

だから「焚火」。
ゆっくりじんわり、数十年と火を燃やし続けたいと思っています。

いままでコミュニティに入ったことがない方にはなかなかハードル高い部分もあると思います。知らないコミュニティに入るってドキドキしますよね。ボクも人見知りなのでよくわかります。

なので、そうならないように、入会する方には全員、まずボクとオンラインで30分会っていただきます。
まずはオンラインで会ってボクと「知り合い」になるところから始めていただき、その後すこしずつオンラインやリアルで会っていったりして、ゆっくりこの場に馴れていっていただこうと思っています。

たとえば初めての寮に入るとき、寮母さんとか寮父さんと会うと安心したりしますよね。そんなイメージでお会いできればと思います。

また、このコミュニティは、何かをしないといけないとか、いつも参加しないといけないとかもありません。
ただ、「こういう50代以上のコミュニティの必要性・重要性を理解し、この居場所を居心地良い場所に一緒に育てていきたい」という方とご一緒したいと願っています。



ちなみに、ここGood Eldersは、クローズドな空間です。
オープンなSNSとは安全性が違います。

ツイッターのように不特定多数に見られて炎上したり絡まれたりすることもなく、フェイスブックのように仕事関係の人や会社の後輩に見られる怖れもなく、インスタグラムのように若手のキラキラ投稿に目が眩むこともありません。

だから、安心してご参加ください。
50代以上同士だからこそわかりあえるいろんな
愉しみを共有してください。
50代以上同士だからこそわかりあえる不安や本音、悩みやつらさを共有してください。

若手にとっては「愚痴」に見える投稿も、同年代以上にとっては「共感」の投稿に変わります。
若手にとっては「なんだか古くさい話」と思える投稿も、同年代以上にとっては「お互いに共通の体験」な投稿に変わります。

若手の目を気にせず、経験豊かなエルダーだからこその会話や知恵をぜひ共有してください。

え? 若手に伝えたかったり、若手の言葉にも触れ続けたい?
もちろんです。
既存SNSを辞める必要はありません。
併用して、楽しんでいただければいいのではないでしょうか。



超長くなりましたが、最後にもうひとつだけ。

50歳以上が人口の半分になる2024年、65歳以上の人口も全体の1/3を超えます

一般的に65歳は「定年」の年。
つまり、日本って3人に1人が定年以上という国なわけですね。

で、これまた単純な見方になりますが、この1/3の人たちが引退せずに仕事を続けること、つまり「納税し続けること」は、日本のためにとても大きなことだとボクは思っています

そう、仕事を続けることが社会貢献に直結するんです

とはいえ、雇ってくれる会社や仕事が少なくなるのも65歳以上ですよね。
あったとしても、いままでのキャリアや経験値を活かせないタイプの仕事が多いです。

だったら新しい仕事を作っちゃえばいい。
これがこのコミュニティの「裏テーマ」だったりします。

経験値あるエルダー世代だからこそ必要とされる仕事が必ずあると思います。
年金というベーシックインカムをもらえるこの世代だからこそ安価で請け負え、若者をサポートしながら社会に貢献できる仕事が必ずあると思います。

それらを一緒に考え、創り出していきませんか?
(若者と既存の仕事を取りあうのではなくて、若者にはできない仕事、若者をサポートする仕事を新たに創っていく、ということです)

エルダー期の人々が「ちょうどいい孤独」を生きつつ、「孤立」せず「つながって楽しく生きていくこと」。
そして「なるべく長く仕事を続け、社会の役に立っていくこと」。
そんなことを目指すコミュニティ「Good Elders」。

まだまだ試行錯誤しながらのコミュニティ運営になりますが、いっしょにコミュニティを育てるつもりで参加していただけたらうれしいです。

未来のために。
私たち自身のために。

あなたも善き先輩「グッドエルダー」の仲間になりませんか?

コンセプト:

  • ①エルダー期の新しい友人とつながって「一緒に楽しく生きていくコミュニティ」
  • ②長く楽しく生きていくために「一緒に学習し成長できるコミュニティ」
  • ③毎日を健康に生きていくために「一緒に運動を継続できるコミュニティ」
  • ④長く好奇心を失わないために「一緒に新しいことに挑戦するコミュニティ」
  • ⑤これから起こってくる様々な試練を「一緒に乗り越えていくコミュニティ」
  • ⑥いままでの経験値を活かして「一緒に社会に関わり続けるコミュニティ」

①エルダー期の新しい友人とつながって「一緒に楽しく生きていくコミュニティ」

日本の会社は終身雇用がほとんどだったこともあり、とても家族的な「コミュニティ」として機能していました。ただそのコミュニティからリタイアすると、人はいきなり居場所を失い、容易に孤立し孤独になりがちでした。

特に都会で働いてきた人は、会社以外のコミュニティを育てずに生きてきてしまった人がたくさんいます。そういう人は年齢が行けば行くほど孤立が深まっていくことになります(孤独を愛する人は別にして)。

この「Good Elders」は、価値観が近い同年代が集いいろんな趣味や仕事でつながることで、そういう孤立を防ぎ、一緒に楽しく生きて行ける「居場所」になれればと思っています。

人見知りの人もいらっしゃるかと思いますが、なにかしらの「つながり」をここで見つけて、孤独を予防していただけたら、と思います。

②長く楽しく生きていくために「一緒に学習し成長できるコミュニティ」

「学習する」とか「成長する」って若いときの学校みたいな感じを受けるかもしれませんし、もう人生長く生きてきて「そんなの面倒だ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

でも、この人生100年時代、50代60代なんてまだまだ中堅だと思うんですね。まだまだ新しいことを始められるし、もっともっと楽しいことがきっと待っています。

ベストセラーになった『ライフシフト』でも、人生100年時代には学習を続けてマルチステージの生き方をするべきだと説いています。別に「人生死ぬまで勉強だ」なんて言いませんが、人生がまだまだ長いのは確かだし、どうせなら楽しく生きていきたいですよね。

このコミュニティでは、いろいろな「学習コンテンツ」をご用意していくつもりです。
セミナーや勉強会、定期講座、趣味でつながれる部活など、新しいことを学習する場になればと思っています。

同じような考えの仲間たちと、一緒にいろんなことを学んで行きませんか?

③毎日を健康に生きていくために「一緒に運動を継続できるコミュニティ」

50代以上のエルダー期を長く楽しむために、健康は欠かせない要素です。

忙しく働いて健康は後回しにしてきた人もいらっしゃるかもしれませんし、すでに大病を患っている方もいらっしゃると思います。でも、少しでも体力をキープし、それぞれのペースで元気に毎日を過ごしたいという思いは一緒かと思います。

このコミュニティでは、米国シニア・トレーナー資格(シニア世代に教える資格)を持った同年代の日本人トレーナーに常駐していただき、みんなで励まし合いながら「三日坊主にならない運動」を生活に取り入れることを目指して行きます。

題して「エルダサイズ」(「エルダー・エクササイズ」の造語です)

いろんな方の体力や状況に合わせて、トレーニングメニューをご提案していきたいですし、毎朝オンラインで集まっての運動とかもしていきたいと思っています。

 ボクも3年ほどジムに通い、毎日ランしたりしていますが、60歳からでも筋肉は確実に増えますし、体力キープも可能です。そんな継続の場にできたらと思っています。

④長く若さを失わないために「一緒に新しいことに挑戦するコミュニティ」

50代以上になるといろんなことが面倒に思えてきますよね。
好奇心が強いと自負していた人も、少しずつ保守的になり、新しいことに手を伸ばさなくなっていきます。

それこそが「老い」の前兆。
なんとか撃退して、いつまでも若々しい心でいたいものです。

このコミュニティでは、意識して「新しいことに挑戦する」ために、いろいろなコンテンツを提供したり、セミナーを実施したりしたいと思っています。

もちろん、参加者同士で新しいことを始めるのも大歓迎。まだまだ世の中にはたくさん楽しい宝物が埋まっています。

⑤これから起こってくる様々な試練を「一緒に乗り越えていくコミュニティ」

50歳を越えると、急に「人生の様々な試練」に直面することになります。

仕事、お金、更年期、不調、病気、介護、死別、うつ、終活・・・

いやほんと、ちょっとうんざりするような厳しい試練がいろいろ襲って来そうですよね。

でも、先にそれを経験した人の助けや、同年代で同じように闘う仲間たちの励ましがあれば、なんとか乗り越えられることもあるかもしれません。

そういうときこそ、「コミュニティ」です。
この「Good Elders」では、様々な試練で仲間たちが精神的に孤立しないように、いろんな情報を共有し、体験談や知恵を集めていければと思っています。

⑥いままでの経験値を活かして「一緒に社会に関わり続けるコミュニティ」

リタイアするにしても仕事を続けるにしても、社会に関与していくことは長いエルダー期には重要かと思っています。

とはいえ、経験を振り回す「老害」には決してなりたくないですよね。

どうやったら経験値を活かして若者をバックアップし、社会の役に立っていけるのか。なんならずっと納税しつづけ、若者たちの負担にならないように生きられないか。

このコミュニティではそれらを議論し、新しい仕事を生み出し、エルダーならではの価値を生み出していけないか、模索していきます。

リタイアメント・コーチングで役に立ったり、エルダーならではの新規事業を創出したり。そんなチャレンジもしていきたいと思っています。

こんな方にオススメ:

  • エルダー期を一緒に生きる新しい友人を作りたい方
  • 仕事や家庭以外のコミュニティを持ちたい方
  • 趣味や教養でつながって豊かなエルダー期を送りたい方
  • エルダー期の様々な試練に立ち向かう仲間が欲しい方
  • リタイア後も何か目標をもって生きていきたい方
  • 長く仕事を続け、社会の役に立ち続けていきたい方
  • 安心でクローズドなSNS(コミュニティ)が欲しいと思っている方

参加ルール:

いばらない・おこらない・否定しない・説教しない。

Good Eldersは50代以上のメンバーのみが参加できるクローズドな空間です。
ツイッターのように不特定多数に見られて炎上したり絡まれたりすることもなく、フェイスブックのように仕事関係の人や会社の後輩に見られる怖れもなく、インスタグラムのように若手のキラキラ投稿に目が眩むこともありません。

だから、安心して投稿してください。
50代以上同士だからこそわかりあえるいろんな
愉しみを共有してください。
50代以上同士だからこそわかりあえる愚痴や悩みを共有してください。

ただ、50代以上で経験値が高い分、必要以上にプライドが高くなってしまっている人がたまにいらっしゃいます。過去の肩書きをもとに相手にマウントしてしまう人もたまにいらっしゃいます。

このコミュニティでは、「同年代の新しい仲間とのつながりを新たに作って行く」ことが大切です。

つまり、いばらない。おこらない。
ぜひ、過去のプライドなどにこだわらず、フラットで穏やかな関係性を築いていただきたいと思います。


また、50代以上になると、人生が長くなってきている分、それぞれの人にそれぞれの事情が出てきます。複雑な事情をお持ちの方もたくさん出てきます。

このコミュニティは、様々な試練をいっしょに乗り越えることもコンセプトのひとつではありますが、「それぞれの人にはそれぞれの事情がある」ということをよく理解して、価値や解決策を押しつけないでいただきたいと思います。

つまり、否定しない。説教しない。
相手をそのまま受け入れ、思いやりと謙虚さをもって、長くおつきあいしていただけたらと思います。

また、以下のこともご了承のうえご参加ください。

・政治や経済や国際問題などで持論を主張する場ではありません。難しい議論はぜひ他のSNSでやってください。
・セクハラやパワハラ、モラハラ、差別や偏見、ヘイトなどはご遠慮ください。価値観を時代に合わせてフラットにつながっていければと思います。
・メンバーの個人情報やプライベートは情報の公開はお控えください。
・誹謗中傷、脅迫、いやがらせ、宗教・保険・マルチ商法の勧誘、営業活動などはお控えください。

目に余る行為などありましたら、管理人権限にて強制退会にさせていただきますのでよろしくお願いします。

ご提供できるコンテンツ:

みなさんのご意見をお聞きしつつコンテンツを増やして行きたいと思っていますが、大きくは4つの方向性でコンテンツをご用意していきます。

「学習」と「運動」と「挑戦」、そして「接続」。

この4つを適切に提供することこそが、エルダー期を楽しく豊かに過ごしていくキーになると考えています。
1

【学習】GEセミナー

月に一回、「GE(Good Elders)セミナー」をオンラインで開きます。
どうしても懐古的になりがちな世代ではありますが、「今」を知ることはとても大切です。
また、エルダー期の数々の「試練」についてもいろいろ学んで行ければと思っています。
いろんな切り口で自分を更新していくセミナーです。

2

【運動】エルダサイズ

米国シニア・トレーナー資格(シニアに教える資格)をもっている同年代トレーナーにオンラインでアドバイスをうけながら、そして参加者同士みんなで励まし合いながらとにかく継続してカラダを動かしていこう、というコーナーです。
エルダー・エクササイズを縮めて「エルダサイズ」。
まずは毎朝6時45分にオンラインで集まって、いっしょに運動していきたいと思っています。
ひとりでは続かない運動も、仲間とならきっと続きます。

3

【挑戦】試練を共有し、一緒に乗り越えていくグループ

エルダー期の様々な試練を一緒に乗り越えていくためのグループをいろいろご提供します。
いくつか例を挙げますと「セカンドキャリアを考える」「相続問題を話しあおう」「副業/独立を話しあおう」「資格試験チャレンジ」「介護問題サロン」などなどです。
今後、お金の問題、親の問題、病気の問題、メンタルヘルスの問題など、いろんなグループを少しずつ増やして行こうと思っています。
先輩の体験談を聞いたり、専門家をお呼びしたり、一緒に考えたりして乗り越えて行けたらと思っています。

4

【挑戦】GEベンチャーズ(起業)

セカンドキャリアを考えて次の仕事を探しても、自分たちのいままでの経験値を活かせない仕事が多くてがっかりしませんか?
だったら「仕事を創ってしまいましょう」というのがこの「GE(Good Elder)ベンチャーズ」。
我々だからこそできる、社会に役立つ様々な仕事をいっしょに創っていきませんか?
最初は「リタイアメント・コーチング」という仕事を創ることから始めたいと思っています。
2024年には第一弾としてローンチしたいと思っています。

5

【接続】部活動

文字通り「部活」です。いろんな趣味で「部」を作って、情報交換しながら楽しみませんか?
いまある部活をいくつか挙げますと、「ビール部」「田んぼ部」「美術館に行こう!」「寄席に行こう!」「ひとり旅部」「ワールドミュージック」「京都情報交換会」「和菓子の情報交換!」「映画部」「女子部(男子禁制)」「男子部(女子禁制)」とかですね。
まだまだこれからいろんな部が出来ていくと思います。
写真部があったり料理部があったり麻雀部があったり美容部があったり。同性同士のみの部や、一緒にドラマについて語り合う部があってもいいかもしれません。リアルで旅行をしたり、どこかの飲み屋にあつまったり、なんて活動も起こるかもしれません。
ご要望に応じていろんな部を作って行きたいと思います。

6

【接続】GEオフ会

月に一回、オフ会を開いています。
まだ東京(渋谷)と京都での開催しかありませんが、みんなゆるりと集まっています。
この世代は「飲みニケーション」が大事なので、飲める人も飲めない人もリアルでご一緒しませんか?

参加条件:

このコミュニティは当分の間「紹介制」になります。
コミュニティメンバーからの紹介を受けた方のみ、ご入会いただけます。

参加資格としては、

・50歳以上であること(49歳でも3月までに50歳になるならOKです。学年で考えてください)
・こういうエルダー用のコミュニティの必要性を感じ、いっしょに育てようと思って下さる方

です。

なお、ご入会いただく方は、入会時に管理人の佐藤尚之(さとなお)とZOOMで会っていただきます。
人数が増えていったら難しくなりますが、少なくとも最初のうちはそうしたいと思っています。

面接でもなんでもなく、単なるチュートリアルです。
誰でも知らないコミュニティに入るのはハードルが高いものですよね。
まずはボクと友人になっていただき、少しずつ馴染んで行っていただきたいと思っています。また、お会いしたときにこのコミュニティについていろいろなご説明もしたいと思っております。

価格:

月額1,000円(税込)


このお金は、システム運用費や、コミュニティを運営していくための人件費、コンテンツ制作初期投資費、セミナー運営費(講師への報酬)などに使われます。

なお、セミナーなどに著名な方をお呼びした場合や、リアル・イベントのときなどに、別料金がかかることがあります。その場合は明記します。ご理解お願いいたします。

1ヶ月使ってみてすぐ辞めるのも大丈夫です(1000円はかかってしまいますが)。
コミュニティは合う合わないあると思うので、すぐ辞めるのは失礼だとか気にしないでお気軽に。

※毎月のクレジットカード払いのみになります。
(Visa, Master, JCB, AMEX, Diners, Discover)
コミュニティ参加手続きまでに、クレジットカードをご用意ください。
※申し訳ありませんが、一度払い込んだお金は返金できません。退会は随時承りますが、当月分までは支払われてしまう場合がありますのでご注意ください。また、運営側の都合で退会いただく場合も、返金はできませんのでご注意ください。

管理人プロフィール:

佐藤尚之(さとうなおゆき)(愛称:さとなお)

コミュニケーション・ディレクター。

(株)ファンベースカンパニー 創業者・取締役会長
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
一般社団法人助けあいジャパン代表理事。
一般社団法人アニサキスアレルギー協会代表理事。
大阪芸術大学客員教授。
J-WAVE番組審議委員。

1961年東京生まれ。
1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「ファンベース」(ちくま新書)、「ファンベースなひとたち」(日経BP社)、「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足!」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などがある。

1995年より個人サイト「www.さとなお.com」を運営し、それ以降「さとなお」と呼ばれるようになりました。
1996年よりレストランガイド「ジバラン」主宰(2006年閉鎖)。

元内閣官房政策参与。元復興庁政策参与。元国際交流基金理事。元YOSAKOIソーラン祭り審査員。花火師免許所持。

facebook: https://www.facebook.com/satonao
twitter:
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