Airbの宿には食器がかなり揃っています。借りているところが一軒家なので、大人数を想定されているようで、グラスやカップはかなりあります。ナイフ・フォーク、お箸もお皿も多種大量、お茶碗はほぼ(外国人オーナーの時は要チェック)。が、規制でもあるかのように置いてないのが「丼」。何でしょね?今滞在してる高松はご近所に住む日本人のオーナーで、うどん県なのに丼がない。(もっとも香川県はうどん屋だらけなので、家でうどん食べる必要も習慣もなさそう)
いえね。小さなボウルはあるんです。時々大きなボウルもあるので、サラダなんかはOKです。でもほら、違うでしょボウルと丼って。
長期滞在中にはボウルはすごく便利なんです。ご飯を炊いて、スーパーで買ってきた地元のお刺身を載せて食べるだけで豪華な一食になるし、各地にはそこだけのチルドの麺類なんかもあって、これも丼で食べたい。
そこで、ある時期から「移動用バンカーズボックス」には、プラスチックの丼を入れています。(陶器ではないのは、割れる心配がないのと軽量化のため)
これに気づいてから、現地の食生活の幅が広がりました。
すごーくマイナーなTipsでした(笑)

2024/02/13 08:20